With Any Music Logs

仕事が疲れた時か暇な時に楽器と音楽の事を書いています

雑記210310

早いものでもう3月になってしまいましたね。
先週緊急事態宣言下ですが久しぶりに結婚式があり参加してきました。
初めての友人挨拶だったのですが、その数日前に親知らずが原因の膿で激痛に襲われあわや出席出来ない状態。
なんとか痛み止めを飲みまくり当日朝に痛みがひいてきたので2徹状態でなんとか参加。
挨拶の練習も出来ないままでしたがウケを狙いにいってめっちゃスベるという。
くそスベったので酒を飲みましたが逆に痛みがひいてよかったです。
あと結婚式で友人と久々に話したのですが、よくバンドとかに誘っていた後輩が腐ってた。
仕事と家の往復で家でもゲームして酒飲むだけなんだと。
現状僕も同じ様な腐り方をしていてこのまま歳とってくのヤバいなと思うけど年下なのにやたら腐るの早いなと。
前は自分のやりたいことに彼を誘いまくって、当時はめんどくさそうにやってくれてたけど今となっては日々に刺激があってよかったらしい。
当時結構申し訳ないな~と思ってたけどその事がプラスになってくれてるならよかった。
正直昔と同じノリは出来ないし同じ事をやろうとは思わないけど、将来今を振り返ってあれやっといてよかったと言える日々を送りたい。

Cayin N6II E01 & E02

相変わらず故障したCayin N6iiは返ってこないので
ONZOという音響機器レンタルサービスで同じN6iiを借りました。せっかくなので他のDAPがいいなあと思っていたのですが
全部レンタル中で在庫がありませんでした。
前から気になってはいたのですがレンタル期間を設けなければ
そりゃあなかなか返ってこないですよね。
10万円のイヤホン借りて月5000円なら1年借りても6万円ですし新製品も多く投入される業界なので、
借りて飽きたら次のイヤホンみたいな使い方をしている人が多いのかもしれない。

借りたN6iiなのですがいつも使っているマザーボードT01とは違うE02をレンタルしました。(結局中古で買い足しました)
気にはなっていたのですがマザーボード一枚でも4万強と安くはないので手をだしておりませんでした。
性能面の話しは詳しくないので書きませんが、
音の印象としてはバランス接続っぽく各楽器の分離が良く奥行きのある音だと思います。 
カリカリとしたT01と比べると角が丸くスムースで聴きやすいサウンドです。
ちょっと高域が張っていると思いますが低音も割とでていて音のバランスは良いと思います。
KANN ALPHAと比べると艶っぽいですが
全体の解像感と低音の締まりはちょっと甘いと感じました。
前者は結構モニターっぽい淡々とした鳴り方なので楽しさならE02かなと思います。
ちなみにどちらか一方を買うならば僕はトータル的にKANN ALPHAを選びます。 
で、色々と調べていたらE02よりもE01の方が良いというレビューが多く、
ちょうどボーナスも入ったのでこちらは購入してしまいました。(故障機戻ってきていないのに…)
他の方のレビューを見ると低ノイズで音場が広く解像度も高い…なんてレビューを何件か見かけました。
開封当初は確かに低ノイズだけど中央にまとまって鳴るし高域もでないしで嵌められた~と購入を後悔しかけましたが、
20時間程エージングをしたところ音が横に広がり高域も綺麗に響く様になりかなり良い印象に変化。  

全体的にシルキーで自然な音、管楽器やピアノの響きが良くボーカルと低音の質感と解像度が高いです。
アンプをClass AとABの2種から選ぶ機能がありますがどちらも曲によって使いわけできそうで、
Class Aは繊細な音でシルキーさと空間を重視した音作りで個人的にはジャズやシティポップを聴くときに使用。
Class ABはアタック感が強く全体的に音が一歩前に出てくるためロック等を聴く時によく使います。
インディーズバンドやアニソンの音源なんかは録音とミックス環境が良くないので
Class Aを使用しても音が前に張り付いてペラっとしてしまい空間や音の繊細さを感じることができませんでした。
(久々にアニソンを聴いて思ったのですが、コンプで音潰して音圧上げて前に前に…という感じがしました。
こういった音源ならE02の方があってると思います。)
楽器毎の分離感や音の奥行きはE02の方が良いと思いますがトータルで見るとE01の方が高級感があって良かったです。  

今回の購入を踏まえてマザーボードに順位を付けるとすると

E01 > E02 > T01 > A01

になりました。好みもあるしそれぞれ一長一短あって良いと思いますけどね。
話題のA02も欲しいのですが、外付けアンプ運用オンリーとなると
ポータブル環境的に厳しいのでとりあえず見送りです。(お金に余裕があれば買ってたね。)

それでは。

師走

もう12月になってしまいました。
世間的にちょっと飲みに行くのも抵抗が。
忘年会もなさそうだし悲しい世の中です。

先日壊れたCayin N6iiもメーカーから反応ないし、
ゲオで買った液晶テレビも画面バキバキで久々に運悪いと思うこの頃です。
ゲオは交換対応してくれるぽいですが。
N6iiは反応なさすぎてサブスクでDAP借りました。
ちょい聴きで色々な音楽あさりたいのでサブスクないと厳しいですね。
音楽は迷走しつつもTom Misch がポップでビートが面白いのでお気に入りです。
チル系というかシティポップも同じ様な曲が多くて判断難しいし飽きちゃいます。
クオリティ高い曲はたくさんあるけど一回聴いただけでわかる良さみたいなのがないとどのジャンルでも難しいなと感じます。

それと、今年もあと1ヶ月なのでなにかやりたいと思い過去最高にダイエットしてます。
野菜中心生活の炭水化物少なめ、長めに歩いて筋トレ。
現状2週間で3kgくらい痩せました。

あと10kg落としたい。

ダイエット!

2週間くらい前からダイエットマンをやっているのですが、
今回運動プラス食事制限も導入しています。
以前まではちょっと運動量増やしてあとは何食べてもOK的な方法でやっていたのですが
入社から10年経っていないにも関わらず20kg増しとガチで笑えない状況になってしまったので
腹をくくって野菜、タンパク質中心の生活にしています。
食事制限のおかげか一瞬で3kg程落ちました。
平日は基本的にお酒を飲まない生活なのでむくみも消えて一石二鳥です。
あと10kg程落としたいので年末年始がきますがなんとか続けたいものです。

虚無 2020

2020年の虚無感たるや、この間忘年会やったと思ったらもう忘年会だ。
今年は例年より数が少ないと思うのでもう酒飲めないなんて状態にはならないだろう。
最近明らかに太ったのでちょうどいいっちゃいい。酒は太る、確実に。

飲まなきゃ痩せる。
今日はリングフィットアドベンチャーだ。

 

新しい音楽の発掘も今年は全然で、去年と同じ様なアーティストを聴いている気がする。
在宅期間なんかは音楽もほぼ聴かなかった。(A8000買ったのに、もったいねー)
最近は高井息吹、君島大空、RYUTist らへんだろうか。あとはMoon Child、Alpha Mistとか。
ジャズ、ヒップホップ、ソウルらへんが面白い。
そろそろブラジル音楽とかラテン系にいきたいところ。

 

あとは自分の音楽のモチベーションも上げていきたい。

Campfire Audio Andromeda リケーブル

昨日購入したAndromeda に手持ちのリケーブルを試したところ
やっぱりバランス接続がいいなと感じ某専門店へ。
手持ちだとFinal シルバーコートケーブルが良かったのですが
ちょっとさらっとしすぎでAndromeda感が薄まってしまったので却下に。

時間がなかったのでゆっくりは試せませんでしたが(在宅勤務をぬけだして見に行った)
Luminox Audio 85Filter、Nobunaga Lab. 限定モデル龍神、Litz Earphone Cable 4.4mmを試聴。

85Filterはハイブリッド線のEross IIがいいというレビューがあったので試しましたが個人的にはいまいち。
ハイがザクッとしすぎるのと低音がボワっとしたまま盛られて中音域が引っ込んでしまいました。
なんとなく予想はしてましたが思ったとおりの結果に。

Nobunaga 龍神は4N銀線のケーブルで、どうも銀線だけだと
ただでさえ腰高なAndromedaの音が更に高域寄りになってしまい
低音もちょっとボワッと膨らむ感じ。 

Litz Earphone Cable はさすが付属ケーブルというところかバランスよく分離感、解像感が上がっていい。
アンバランスと比べてより高域のキラキラ感が目立つ様になったのと低音が締まって全体が見渡しやすくなりました。
全体の分離感が上がってボーカルが目立ちにくくなったので音のまとまりがある3.5mmを選ぶ理由はこの辺りの好みなのかなと思います。
アンバランスの場合どうも金物系の音が浮いている感じが苦手だったのですが、解像感が上がってちょっと高級感がでたかな。

結局ネット評判のとおりLitz Earphone Cable をそのままバランス化という結果でしたが満足のいく結果になりました。 

Campfire Audio Andromeda レビュー

散歩中にふらっとリサイクルショップに寄ったところ
何故かCampfire Audio Andromeda (初期モデル)が54,000円で売っておりました。
一瞬偽物を疑ったのですが、聴かせてもらったところおそらく本物で
多少の傷とケーブルに傷みはあるものの状態も悪くない。
ということですぐにお金をおろしにいき購入してしまいました。
Andromedaといえば今更説明の必要がないレベルの名機ですがせっかく購入したので軽くレビューをしたいと思います。
視聴環境はCayin T01直挿しで純正ケーブルです。  

この機種の良さというとよく高音のキラキラ感と言われますが
確かにそのとおりなのだなという気がします。(キラキラの定義はよくわかりませんが高音域の響きの綺麗さと捉えました。)
特に初期型はこの傾向が強いらしいですね。あまり評判が良くない様ですがこの間2020ver.を聴いて玉の様な低音が更に目立つ様になっており、あれはあれでいいなと思いました。 
音の傾向ですが、基本的には艶っぽい高音(ピアノ、サックスなど)が広い音場全体を響いて引っ張り、その後ろに中音域、低音域が続く感じです。
曲によっては高音域が前に出てきすぎでボーカルが奥に引っ込むのが気になりましたがそれでも十分キレイです。
それとAndromedaユーザーからの評判はあまり良くない様ですが、個人的にAndromedaの低域が好きで、俗に言う深いところというのはあまり聴こえないのですが、このまとまりのある響きすぎない低音が全体のスッキリ感と聴き心地の良さを支えていると思います。
これ以上低音が響くと空間を埋めてしまい開放感がなくなってしまう気がしました。低音とは逆にハイハットの鳴り方は苦手で、ただキレがいい耳につく音で細かい表現が出来ていない様に感じます。
メインのA8000はハイハットの種類やオープンの(フルオープン、ハーフオープンなど)までわかりそうな余韻が少ないモニター的な鳴り方をするのでここはちょっと残念だと感じました。
Andromedaはもろにリスニング系イヤホンなのでライブモニターやミックスには絶対使えないですが(自分のミックスがAndromedaでどう聴こえるかは興味ありますが)、
BA型らしくない広い音場や、綺麗な響きで遮音性も良いので通勤電車なんかはA8000よりAndromedaがいいなと感じました。
A8000は遮音性が良くないのと、そもそも電車がノイジーすぎて細かい音まで聴いていられないので…  
何にしろ、A8000の超分離感で一音、一音をはっきりと聴き取るモニター系イヤホンと、Andromedaの響きが綺麗なリスニング系イヤホンで楽しく使い分けができそうです。
やはり安物買いの銭失いという言葉のとおり安いイヤホンはあまり使わなくなりますね…またそろそろ整理しようかしら…