シライキートスネアパーツ交換とネギドラム炎上

先日記事を書いたシライキートのスネアですが、
スネアが僕のもとに届いた同日に製作元のネギドラム(これも前記事書いた)がツイッターで炎上しておりました。
というのも、このシライキート(オリジナル)が廃版になったのは
材料の調達が困難になったからというのが理由だったのですが、
同様の材(木目調)を使って外見がほぼ同じキットを3セット程作ってツイッターにアップしていたからでした。
さらに悪い事にこれをキートの名前でなく、
ネギドラムのL&Cというシリーズとしてだしてしまったのがシライキートファンを怒らせてしまった様です。
確かにそれはファン心情としては複雑でしょうが、
アガチスという材はネギドラムで昔から使っていた材ですし、
よくみるとラグも違うしプライ数も記載がありませんでした。
見た目だけで判断したシライさんもファンも僕個人的にはちょっとなぁ…という感じ。
もうネギドラムは買わないという人までいました。
ファン心情というのは盲目で恐いですね。
ただネギドラムもタイミングと、あと材質秘密だったのにばらしてしまったのは良くなかったと思います。
(アガチスええやんけ)

 

さて、僕の元に届いたキートスネアですが、
前評判どおり附属のヘッドとスナッピーがチープすぎたので換えました。
トップをEVANSのG2にして、ボトムをREMOの一番ポピュラーなやつ。
最近はEVANS派なんですが、手持ちにストックがありませんでした。
で、スナッピーもあまりがなかったので、仕事帰りに新宿ロックイン。
個人的に色々考えてGretschの42本にしようと思っていたのですが、
まさかの8,000円超え(サウンドハウスは4,000円)だったので、
店員さんと相談してCanopusのバックビート42本を購入。
キートに42本スナッピーは花澤香菜の透明な少女という曲に使われていて、
曲中のスナッピー感がかなり良かったので、まぁ間違いはないと思いますが、
だめだったらピュアサウンドの20本あたりに変更します。
はよ叩きてー。

あと、ちょうどロックインにシライキートデュコのセットが置いてあったので試奏させてもらいました。
バスは穴が空いていませんでしたが、タム含め小さめなのに低音がでていていい感じでした。
結構ぶっ叩いてもいける感じ。重すぎないロックなら全然いけると思います。
ただ、店員さん曰くチューニングがピンポイントでしかいい感じにならない様で
オールマイティーには使えないかもと言っておりました。
僕はセットは持っていないので一台目というのはスペック的にちょっと厳しいかなぁ。
でもいいセットなのは間違いないと思います。なによりめちゃ軽で安い。
興味のある方は叩きに行ってみてください。